昇段考試終了

今が大事

学校での定期考査の後は大体が勉強から離れる。そして結構な量の知識を忘れてしまい、せっかく苦労して覚えたことも何のためらいもなく忘れてしまう。
少林寺拳法の昇段考試が終わって、定期考査と同じように少林寺拳法から少し距離を置いてしまうことがないだろうか。

考査後が大切

学校での成績は試験で何点取ったかよりも、その試験後の処理で決まる。最初の試験ができなくてもこの処理次第で右肩上がりの成績が可能だ。
どういう処理かというと、できなかったところを出来るようにするということである。試験でできなかったというショック、悔しさが脳を成長させる。
これは少林寺拳法の考試でも同じではなかろうか。できなかった技、学科をすぐに出来るようにする。なぜできなかったのかを検証する。
そういう行動が実力を上げる。

今を大切に

考試後の精神状態はそう長くは続かない。だから人生にそう何回もない今の時期を上手に過ごすことは、これからの修行に大きく関わる。ここ数カ月は考試直前のように過ごしてみてはいかがだろうか。

修行の心得→彼、十度、我、百度→数をかけること→凡人を非凡にする秘訣

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