思考の柔軟性
「片手で受けてもいいんですか?」
これは対構からの順突・逆突の連攻を、守者の前の手で内受、打払受と連続して受けたら、とアドバイスしたときに発せられた質問。法形としてはいずれ習うのだろうけれども、習ってないから使わない、技として認められてないから使えない、という思考では護身術とはならない。
事態には柔軟に対処しなければならない。少林寺拳法の技が今ある六百数十の技で完結してしまうのであれば、いつか終りが来る。少林寺拳法そのものの終わりも来る。
日本人の体格も変わり、パンチやキックのスピード感も変わっている。また攻防の研究も進み、格闘技番組が退屈になってしまった。そんな具合に時は変化と共に流れている。
柔軟な思考を身につけて、変化に対応できる少林寺拳法を楽しまないと、生涯を通して修行とはならない。
これは対構からの順突・逆突の連攻を、守者の前の手で内受、打払受と連続して受けたら、とアドバイスしたときに発せられた質問。法形としてはいずれ習うのだろうけれども、習ってないから使わない、技として認められてないから使えない、という思考では護身術とはならない。
事態には柔軟に対処しなければならない。少林寺拳法の技が今ある六百数十の技で完結してしまうのであれば、いつか終りが来る。少林寺拳法そのものの終わりも来る。
日本人の体格も変わり、パンチやキックのスピード感も変わっている。また攻防の研究も進み、格闘技番組が退屈になってしまった。そんな具合に時は変化と共に流れている。
柔軟な思考を身につけて、変化に対応できる少林寺拳法を楽しまないと、生涯を通して修行とはならない。
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